2010年01月31日
新型インフルワクチンはホントに必要だったのか?
ボクも新型インフルエンザパンデミックについて以前書いてきた責任上、こういう意見があることを紹介しておきます。ここにも書きました。
昨夜北京から帰国したのですが、北京市内でも飛行機の中でも、北京と成田の空港でもマスクをした人は皆無でした。
今は納まったのかも?と思いきや、よく考えてみるとホントのところ、危なくはなかったのではないか、死者が多数出る程怖くは無かったのでは?と思い始めました。
そんな矢先、こんな記事を見つけました。専門のお医者さんの意見です↓(八王子生活者ネットワーク、はつらつレポートNo.125,2010/2/1号から引用)
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もちろん用心に越したことは無いけれども、こういう意見を大々的に専門家も議論でき無かった、あるいはできない雰囲気の世の中がむしろ怖いです。用心でワクチンを打ったことが、かえって危険だとなると、そのままでは済まされませんね。
今回のワクチン騒ぎの件は大々的に税金を投入したことでもあり、今後のためにも改めてワクチンがホントに必要だったのか、総点検し評価しておくべきことだと思います。
なお、昨日まで長期間滞在した北京では、中国が独自開発した(あやしい?)ワクチンがいち早くできたため、誰でも打てたそうですが、知識層になるほどその意見は、実験台になりたくないのでやめておいた方がいいと言います。ので、打つの止めましたが、そのころ日本ではワクチン不足でなかなか順番が回ってきそうになかったので、そうした意見がなければあやうく打つところでした。
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昨夜北京から帰国したのですが、北京市内でも飛行機の中でも、北京と成田の空港でもマスクをした人は皆無でした。
今は納まったのかも?と思いきや、よく考えてみるとホントのところ、危なくはなかったのではないか、死者が多数出る程怖くは無かったのでは?と思い始めました。
そんな矢先、こんな記事を見つけました。専門のお医者さんの意見です↓(八王子生活者ネットワーク、はつらつレポートNo.125,2010/2/1号から引用)
もちろん用心に越したことは無いけれども、こういう意見を大々的に専門家も議論でき無かった、あるいはできない雰囲気の世の中がむしろ怖いです。用心でワクチンを打ったことが、かえって危険だとなると、そのままでは済まされませんね。
今回のワクチン騒ぎの件は大々的に税金を投入したことでもあり、今後のためにも改めてワクチンがホントに必要だったのか、総点検し評価しておくべきことだと思います。
なお、昨日まで長期間滞在した北京では、中国が独自開発した(あやしい?)ワクチンがいち早くできたため、誰でも打てたそうですが、知識層になるほどその意見は、実験台になりたくないのでやめておいた方がいいと言います。ので、打つの止めましたが、そのころ日本ではワクチン不足でなかなか順番が回ってきそうになかったので、そうした意見がなければあやうく打つところでした。
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